素敵な着物を問屋価格で提供

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三陽 株式会社
〒460-0003名古屋市中区錦2丁目5-31長者町相互ビル1階

駐車場のご案内

  1. 路上タイムパーキング(先払い300円:一時間) 
  2. タイムズ・名鉄協商パーキング(後払い)

※ 5,000円以上お買い上げの方に駐車場代サービス致します。


季節の柄や鮮やかな色に華やかな差し色を散りばめた美しい着物を、直接買い切って仕入れしているため、安く&多くの種類から問屋価格で提供しております。伏見駅・桜通本町より徒歩5分。是非三陽株式会社店舗にお越しください。

季節にピッタリな着物

春爛漫、桜の友禅染帯です。心和む柔らかな薄桜色の地が、とても魅力的です。花弁一枚一枚、丁寧に金彩・暈し加工を施した、手仕事の作品です。

京都・染の一富司

「京友禅染九寸名古屋帯」


九寸名古屋帯です。コードの様な細い紐を、色々な形に縫い付け、模様を立体的に浮き立たせています。

京都・刺繍九寸名古屋帯「千恋」

文様は陶磁器の「織部」模様をモチーフに、京友禅で染め上げた小紋着尺です。織部らしい濃い緑のアクセントが、黒地の着物にマッチしています。

京都・染の一富司「織部模様小紋」

南極の氷上で遊ぶペンギンが、パッチワークされた九寸名古屋帯です。白場の氷部分は絞技法で、元の白生地色が残されています。腹には流氷に乗った白熊が、ラッパを吹いているカワイイ柄です。

京都・小袖屋「九寸紬名古屋帯」


帯屋捨松の九寸名古屋帯です。南アジアの民族衣装文様をモチーフに、柄が織上がっています。連続した六通柄なので、着付けの柄出しも、スムーズに行えます。

西陣・帯屋捨松「サリー献上文様」

綿素材の江戸長板染です。縞織生地に松煙染で、葉模様を染上げました。味ある裂織半巾帯等で、お洒落にコーディネートして楽しんで頂けます。

浜松・イクス「長板染綿着尺」

鉄線花をモチーフにした、綾錦織の袋帯です。帯屋捨松さんの帯は、お洒落な色が沢山使われ、いつも心おどらせてくれます。

西陣・帯屋捨松「花苑紋袋帯」


男性用の長襦袢生地です。骸骨だらけの模様は、明治時代の浮世絵師・河鍋暁斎のコメディな柄になっています。見えない部分に粋なお洒落で楽しんで頂けます。

「正絹男物長襦袢」

砂漠をゆくラクダを、シルエットにした九寸名古屋帯です。市松地模様の紬生地に、ラクダの背景を、金の擦疋田で仕上げることで、ラクダを柔らかく引き立てています。

京都・染の一富司「シルクロード」

フランスの名所を描いた九寸染帯です。全て手作業の線画・色差しは失敗が許されない一発勝負です。世界に一点しかない作品です。

京都・野口「ヨーロッパ建築」


雪を忘れて、一足先に、春の染帯をご紹介です。枝下桜模様の友禅には、霞み模様部分に胡粉(ごふん)をのせて柔らかな色調に仕上げています。春のお出掛けに、小紋・紬とコーディネートして楽しんで頂けます。

京都・一富司「枝下夜桜霞模様染帯」

明るい夜空の雲霞みに、三日月が幻想的な、塩瀬九寸名古屋帯です。直接生地に描くのではなく、糊と染料を生地に蒔くことで作品を仕上げていきます。

京都・西原「霞月模様九寸名古屋帯」

お雛様の九寸名古屋帯です。絞り加工でお雛様をシルエットで幻想的にし、飾りはアップリケで、可愛く仕上げました。生地に小千谷紬を使用し、無地や小紋、紬のコーディネートで楽しんで頂ける工夫がしてあります。

京都・小袖屋「雛祭り」


椿模様をパッチワークで仕上げた、九寸名古屋帯です。暈し染された赤い生地を上手に配置して、パッチワーク技法で立体感ある作品に仕上げました。

京都・小袖屋「椿」

春の訪れを告げる花「水仙」を、素描きで仕上げた、九寸染名古屋帯です。墨色の濃淡で、立体的に生命力ある躍動感を表現しています。

京都・西原「塩瀬九寸名古屋帯」

黒猫チャンたちが、ジャズセッションしてます♪♪洗えるキモノなので、熱気溢れる暑いライブ会場でも気軽に着て行けます♪♪

洗えるキモノ「Petit Art」


シンプルな定番人気商品!

織楽浅野の袋帯です。ここの機屋さんの帯は色数入れず、同系色のモノトーン感覚で、コーディネートすると、とてもお洒落です。模様のモチーフもヨーロッパ文様・紋章が洗練されています。

西陣・織楽浅野「欧風金襴袋帯」

幾何学的な柄のスクイ帯です。白糸をスクイ技法で、地よりも浮いて凹凸しているので、立体的に見えてきます。無地・紬・小紋などに気軽にコーディネートして頂けます。

京都・西陣「都・袋なごや帯」


伊勢型小紋の着尺です。京の名工「大野信幸」さんの手による単色の型染は、型紙縦幅20センチの型紙で、継ぎ目を合わせながら、染上げていきます。ごまかしのきかない職人技の冴える逸品です。

伊勢型着尺「丁の字小紋」

男性用キモノ着尺、お召し着物です。最近は着物と羽織が、同色同柄の「アンサンブル」より色ちがいでコーディネートするのが、人気あります。

京都・西陣「お召し着尺・蔵人」

明るく綺麗な紬の新作です。格子の大きさ、色の組合せ、市松柄の地紋で立体感を出すように織り込んだ特性ある作品です。

小千谷市・和光「越後綾織紬」


桝屋高尾の、本金漆箔本金糸の袋帯です。糸の太さ、数、針数、横密度が最高の細かさで織られた作品は、箔の織物なのに、滑らかで、"むっくり"とした、柔らかな風合の逸品に仕上げられています。 

京都・桝屋高尾「細密錦・祭の花」

お洒落長襦袢です。斜め格子を大少配置することで、丸い球状の玉が盛り出てくるような錯覚が面白い作品です。羽織裏としても使用して頂けます。

京都・加藤萬「正絹洒落長襦袢」

人気の金彩筋が入った、万筋江戸小紋の新作です。生地が楊柳に織られており、単衣の着物を作られたい方に、最適な品となりました。シワになりにくいのも特徴です。

京都・染の一富司「万筋江戸小紋」


金通しの色無地です。生地がライトに当たると、美しく装飾されたペイズリー文様が、気品良く浮かび上がります。

京都・きたつみ「大鳳縮緬無地着尺」

明るい藍色の久留米絣です。シンプルな経糸絣ですが、メリハリある色柄構成なので、帯合わせ・小物合わせで、お洒落に楽しんで頂ける作品となります♪♪

久留米絣・野村織物「経絣綿着尺」

渋いエンジ色と、小豆色の縞模様が、ノスタルジック感漂う作品に仕上がっています。糸の色数も、少なそうに見えますが、表に色が出ない分、裏地はぎっしり余り糸が張り巡らしています。

京都・帯屋捨松

「葡萄唐草文九寸名古屋帯」


琉球紅型の九寸名古屋帯です。素材に「小千谷駒生紬」を使用しているので、見た目・風合い共に、単衣・夏の季節にピッタリな仕上がりになっています。

津田かすみ「駒生紬紅型九寸名古屋帯」

帯屋捨松の九寸名古屋帯です。袋帯位のボリューム、格式ある文様と柄行です。捨松さんらしい、個性溢れる色配色も魅力的です。

京都・帯屋捨松「近東華文」

馬の蹄をモチーフにした模様の、袋なごや帯です。手機の綴織り技法で、難易度の高い曲線模様を滑らかに、丁寧に織り上げられた逸品です。

京都・帯屋捨松「南米馬蹄文」



カラフル縞の綿着物です。泡の様な丸い柄は染ではない「絣」という織技法によって織上げられています。着物としてだけでなく、洋服の素材としても利用して頂いてます。

福岡・久留米絣綿着尺

御所車模様の、付下げ着尺です。スッキリとした水色の地色に、色・形・模様が少しづつ異なる車を描き上げています。

友禅・刺繍・金彩全て、京都の職人さんの手仕事です。

京都・やすむら「御所車模様付下着尺」

尾形乾山の琳派蔦模様をモチーフに織りあげた九寸名古屋帯です。色紙取した構図に、帯屋捨松さんらしい配色が、琳派模様に深みを与えています。

京都・帯屋捨松「蔦文」


市松模様の九寸名古屋帯です。斜子織の生地が、光の当たり具合で細かな市松模様が浮かび上がります。焼箔色の市松金が、帯の重厚感を演出しています。 

京都・小袖屋「擦箔市松模様帯」

北欧の雰囲気を感じさせてくれる九寸名古屋帯です。細かな幾何学文様が織られ続くので、着付け時の柄出しに困らないのも魅力です。

京都・帯屋捨松「幾何モール文」

ティアラの様な流草模様の塩瀬染帯です。「蝋たたき」で染め上げた地模様も、手仕事の素晴らしさを感じられる、希少な作品です。

京都・西原「蝋叩塩瀬九寸名古屋帯」


首里・道屯織の半巾帯です。経糸を浮かすことで、縞模様柄を織上げてます。目に鮮やかなウコン色が、キモノ姿を引き立てる、お洒落な綿織物の作品です。

沖縄県「首里道屯半巾帯」

帯屋捨松さんの袋帯です。黒い網代地模様に、大胆な大きさで、笹蔓と唐草を唐織で織り上げた、メリハリ効いた作品です。振袖・訪問着等のフォーマルから、色無地まで幅広く活躍してくれます。

京都・帯屋捨松「笹蔓唐草紋袋帯」

綿素材の「さつま織」の着尺です。無地っぽく見えますが、細かな格子柄で織り上げられています。触り心地良い柔らかな風合いが特徴です。

宮崎県・東郷織物「綿薩摩・みじん格子」


装いを華やかにする小物

暑い日には、ヘチマの前板・帯枕が重宝します。帯枕には綿ガーゼの中に、ヘチマがそのままの形で、枕になっています。前板は表が麻、裏はナイロン格子、間に挟まってヘチマが入っています。通気性良いので、実は、年中使えます。

「志毛引き染」で描いた帯揚げです。張りのある志毛刷毛に、染料を含ませ、一回に引く線の長さは4㍍。技術の伝承が困難なため、現在では、幻の技法とも言われます。

京都・渡敬「吉兵衛志毛引染帯揚」

カワイイ二輪の薔薇🌹が魅力的な帯留めです。4分紐も通せるので、コーディネートが帯締め優先の場合、ちょっとしたアクセントとして重宝します。

京都・大原商店「ローズ帯留め」


正絹の帯揚です。柑橘類を輪切りにしたカワイイ柄です。春のコーディネートで楽しんで頂ける、優しいパステルカラーで仕上げています。

暖かいブライダルシーズンになってきました♪留袖用の髪飾りのご要望が増えてきました。螺鈿にパール等さりげなくお洒落感が詰まっています。

京都・大原商店「花しおり髪飾」

キモノの時便利な、博多織の「財布」です。かさばらず、薄いので、帯の腹に挟んで使って頂けます。博多織なので、滑り落ちづらいのも特徴です。カード、小銭も入ります♪♪絹100%です。

博多織「サヌイ袋織財布」


雪の日でも楽しい~♪♪防寒用の草履です。足先は降雪防止のカバー、裏地は滑り止めゴムの完全防水となっています。前ツボ近辺のファーも、お洒落です♪

京都・和想庵「防寒・防雪草履」

キモノを計るときに便利です。2尺と1尺の二種類あると、更に便利です。竹製なので、節跡があるのも自然製品ならではです。

竹製・裁縫用「尺とセンチの物差し」

舞妓さんが持つ大きさの、ジャンボ巾着です。着付け道具や、小物を入れて持ち運ぶのに、とても便利です。柄部分は、化繊の縮緬生地を使用しているので、雨降りの日でも安心して使って頂けます。


「陸王」のモデルとなった、元祖ランニング足袋「無敵」が、ようやく入荷しました♪♪今ならサイズは22~30まで揃っています♪お早めに♪♪

埼玉県・行田市「杵屋無敵」

メデタイ柄の布巾です。奈良で生まれた蚊帳生地を、京都の職人が一枚一枚、丁寧に染め上げています。使うほどに、優しい肌触りになります。

京都・加藤萬「かやのふきん」

重目の縮緬地に、華やかな刺繍半衿は、ぽってりとして、振袖や、打掛け衣装の衿元を華やかに彩ります。

京都・大原商店「正絹刺繍半衿」


久留米絣の新作洋服です。絣生地1枚1枚を、パッチワークの要領で組み合わせ、作品に仕上げます。前ボタンとなっており、マントの様な感覚で羽織ってもらえます。

久留米・義右エ門「KURUMIジャケット」

有りそうで、以外と無いのです。表面「センチ」・裏面「尺」のメジャーです。キモノ寸法を換算するときに、とても便利です。

尺付巻きメジャー200センチ

久留米絣の素材で作られた、綿のショルダーバッグです。カラフルチェック生地が、織の風合いで、素朴感を演出し、民芸的な優しさを感じます。左右の紐を引っ張って、巾着風トートバッグとしても使えます。

久留米市・オカモト商店「儀右エ門バッグ」


はんなりした優しい色の草履です。桜と源氏香の、キメ細かな刺繍が魅力的です。草履台の"天"部分も、老舗の職人技ならではの、柔らかな味あるデザインです。

京都・菱屋「桜に源氏香模様草履」

江戸組紐の帯〆です。4色の色糸によるグラデーションと、金糸の縞模様、一本の組紐の中で色の組合せが大きく変化します。フォーマルな組上げながら、洒落たセンスも併せ持つ作品です。

江戸組紐・中村正「吾妻錦」

組色が目に鮮やかな、帯〆です。品名「吾妻ドット柄」と名付けらこの帯〆は、春らしい鮮やかな帯に、良く似合うお洒落な作品です。

江戸組紐・中村正「吾妻ドット」組紐


桝屋高尾「ねん金綴錦バッグ」

ねん金綴錦の、帯地を使用したバッグです。手紬真綿に箔を巻き付けた金糸は、素朴な風合いと、奥深い箔の輝きが魅力的です。

白梅「輪奈織帯地バッグ」

袋帯地を使った、格式あるクラッチバッグです。モール織の帯地は、金糸と銀糸で、生地のグラデーションを織りながら、立涌文様部分が、手にしっくりとくる風合いが、魅力の作品です。

和想庵「麻の葉に桜模様刺繍半衿」

桜模様の半衿です。銀と金糸で華やかな刺繍を、衿いっぱいに加工しています。豪華絢爛に見えますが、洗えるポリエステル素材なので、気軽にパーティー等で、楽しんで頂けます。


和想庵「洒落桐草履」

カワイイ桐草履です。鼻緒に花柄ラインストーンをちりばめ、ショッキングピンクの天革で、キラキラ感を増しています。桐を使うことで、軽く歩き易いのも特徴です。

和想庵「雨降り用草履」

お洒落な、雨降り用の草履です。前カバーはもちろん、鼻緒・巻き・天に撥水加工、草履底も滑り止め付、防水ゴムとなっています。

桝屋高尾「ねん金籠目帯〆」

桝屋高尾・ねん金糸を使った帯〆です。籠目組の特徴を生かし、組中の糸に沢山の色を組み入れることで、帯合わせコーディネートがバッチリ決まる様に仕上がっています。


会社からのお知らせ



  • 日曜・祝日、定休。

着用季節の目安

  • 5月 袷(長襦袢は単衣、冬と同じ帯)
  • 6月 単衣(夏帯・絽や紗など)
  • 7月 透け感のある絽や紗(夏帯・羅や麻など)
  • 8月 同上
  • 9月 単衣(夏帯・絽や紗など)
  • 10月 袷(冬用帯)

手織りの八寸なごや帯です。大きな市松模様に、葉の一枚一枚に手織りならではの、味ある風合いが出ている作品です。葉の輪郭に、金紙糸を色とりどり細かく織り込んでいます。要らない糸は裏に出ます。裏返すと表の何十倍も見えない裏に糸があります。

西陣・帯屋捨松「大市松に葉模様」

白鷹織のお召し着尺です。板締絣の文様も素晴らしいですが、それ以上にサラリとした風合いが、着る人を虜にしてくれます。単衣の着物としての着用がオススメです。

山形・白たか織「白鷹織お召着尺」

花や文様を菱取りに染め上げた、琉球本紅型の九寸名古屋帯です。この作品の作家さんならではの鮮やかな色差しが特徴です。

知念冬馬「本紅型九寸名古屋帯」

吉野間道の名古屋帯です。南蛮渡来の織の一つで、平織りの上に地厚な吉野格子を浮き織にして仕上げています。紬は勿論、お茶席の帯として人気があります。

藤山千春・「吉野間道・草木染九寸帯」

夏紬と帯のコーディネートです。紬着尺は赤城の玉糸を使用した、大きな柄の経緯絣です。帯はシナ木の皮を紡いで織り上げた天然繊維の作品です。ザックリとした風合いが着物・帯,共に魅力的です。

梅雨になっても、着物の装いを楽しませてくれる半衿です。ポイントをクリーム色で暈し、ラインストーンで雨粒を表現しました。傘柄刺繍もパステル系の刺繍でアクセントになります。

京都・加藤萬「正絹刺繍半衿」

何気無い、丸が並ぶ帯に見えますが、色の組合せ、全体バランスがとても良く、コーディネイトを楽しくしてくれます。無地・小紋・紬と茶席からパーティーまで幅広く着用頂けます。

西陣・織楽浅野「織九寸名古屋帯」